2026-01-16

20260110:始まりのときめきを感じて欲しくて待ってたよ 出会いのイルミネーション(夢色キャスト10thAnniversary Drean☆Festivalに行ってきました)

 記事タイトルの通りですが、ニッショーホールで行われた夢キャスの10周年イベントに行ってきたのでそのことを書きたいと思います。


時々日記に夢キャスのことは書いていましたが、改まって書くのは初めてかもしれないですね

自分は2016年1月上旬あたりに夢色キャストをインストールしました。ちょうど、1/7がお誕生日の蒼星のバースデーソロがゲーム内で公開されていたころだったので、よく覚えています。夢キャス自体のリリースは2015年9月29日。

当時、アイナナやアイチュウ、夢100など女性向けソシャゲが乱立していたころで自分も何かやりたいと思ったのがきっかけで何となくアプリを入れたんですよね。あと学内でラブライブが流行っていたので音ゲーをやりたかったのもある。

それからサービス終了までずっと好きで、ファンミやライブイベントにも足を運んでいました。サービス終了したときに、「これ以上好きになれるコンテンツってもうないかもな」とぼんやりと思っていたのですが、現状その通りになっているかもしれません……

夢キャスのおかげで10代の生活がより楽しくなり、進路も夢キャスに影響されて決めました。(このゲームはミュージカル劇団を題材にしていますが、演劇やミュージカルの勉強をしたわけではないですよ。おたくなので机にかじりついて本を読むことしかできない)

大学に行くために勉強したこと、大学で勉強したこと、今ミュージカルに全く縁のない仕事をしていますが、どれも役に立っていると感じます。今の私があるのは夢キャスのおかげです。


ここからはイベントに参加した感想など↓

ソワレに参加しました。当日はマチネの配信をリアルタイムで観ながら支度をしていて、家を出るのがぎりぎりになってしまいました。物販は何も言えることがないという状況だったので事後通販頼りで行くことにしました。


虎ノ門ヒルズ駅に降り立つのも久しぶりで何が何だか……出口出てすぐのところでグッズ持った方がいたのと、会場もすぐだったので方向音痴を発揮せずに済みました。

会場入ったら即えんどぅーさんいて面白かったです(夢キャスの公式ニコ生で司会などをされてたセガ社員の方。いまは退職されている?)見覚えのある一般人って何 なんか記憶の中よりもムキムキになってましたね……お元気そうで何よりです。


席は2階席最後列です!!!!!!!!!!!!!!2017年のライブの時も最速先行だったのに3階席の後ろとかで、自分は夢キャスに関してはつくづく席運がないんだなと思って、チケットが届いたとき笑ってしまいました。行けるだけ本当にありがたいのですが


響也の「光と音のあふれる世界、夢色カンパニーへようこそ!」の声で幕が開くんですが、このセリフが心の底から大好きだったな……というのを思い出しました。マチネを観ていたのでなんとなくの流れはわかっていたのですが、いざ朗読劇が始まると本当にずっと笑ってた。なんであんなに笑えるんだろう……昔父のパソコンを借りてニコ生を観て爆笑していた時のことを思い出して今も変わらずなんだな……としみじみしました。

〇〇をしていそうなキャストは誰だ?というコーナーで、あーこのキャラってこういう子だったかも、と思い出しながら声優陣のトークを聴けたのがよかったです。声優さん方もそういえば○○ってこうだったわ、みたいな感じで。何もかもが懐かしかった

とにかく笑って楽しくて、という感じでした。声優陣の皆さんがそろうのも2017年ぶりらしいのですが(月日の流れが怖い)、畠中祐くんが30歳という話題で開いた口がふさがらなかったです。逢坂さんも「祐が30!?」って言ってた。この前ニコ生で卒論やばくて声ガラガラみたいな話してなかったっけ……そりゃあ私も24になりますわ(上村くんと畠中くんはこの日も卒論がやばかった当時の話をしていた)

10周年の記念の新曲を披露されていましたが、私ってもしかしてこの曲じっくり聞くの初めてだったかも……曲が入ってるBGMコレクションこの日の終演後の物販でやっと買えたので……4000円弱のアルバム複数枚の購入をためらわない大人になりましたよ


最後の挨拶で、畠中くんが夢キャスが事務所入って初めて受けたオーディションで、初めてのソロ曲のYou&Me…で,Wave?を事務所の一室で聞いた時の、スタッフさんの表情とか、「こんないい曲もらえるなんてすごいよ」っていう言葉とか、その時の感情や風景全部覚えてる、って話していたのが胸に来ました。

私も、夢キャスにまつわるいろんなことを覚えてます。

初めて響也のバースデーソロが出たときの、「君に誓った物語」というタイトルを見たときの気持ち(誕生日順でソロが公開されるのは響也が最後だった)、

Phantom Cryがゲーム内で公開されて部室で一人大騒ぎしたこととか、

修学旅行がイベントにまるかぶりで友達と話してみんな寝付いた後布団をかぶってしゃんしゃんしてたこととか、確か昴主演のHOT CHORD CRISISの時。

ファンミの時、出口の扉の真横の席だったのでスタッフさんが近くにいらしたのですが、ファンミのOP映像のCALL HEAVENを聴いて初手号泣……していたらなんか微笑まれたっぽいこととか……

毎日通学路でCALL HEAVENを聴いていて、私ってこの曲一生聴いていられるんじゃないかな?って思った時のスマホの再生画面とか、

ドリショ(ライブ)に行くために人生初のバイトをしたのも大変でした、でもドリショ本当に楽しかったな、興奮しすぎて途中から片耳が聞こえなくなった(寝たら治った)

新選組のイベントの時も間に合わなくて、授業中にトイレ行くって言って10分ぐらい抜けて叩いてくるから先生に怪しまれたらお腹痛いって言ってましたってフォローしてもらっていい?って友達に頼んだこととか!ありえなさすぎる。結局未遂です


サービス終了したのは高2の冬でしたが、そのあと受験生のあいだ使ってた手帳に響也のブロマイドをずっと挟んでました。ずっとずっと挟んでました。


声優の皆さんがはけた後も拍手が鳴りやまなくて、再度カーテンコールにこたえて皆さんが出てきて肉声でありがとうございました!と言って手を振ってくれたんですよ。その時、客席で自然に「ありがとうー!!」と声がそろったのがこう、泣けましたね。10年経って本当に久しぶりにこうやってまた会えて、私たち脚本家が言いたいことなんて感謝の気持ちしかないよなあと思って……


夢キャスが大好きで、青春でした。多分これからもずっとそうなんだと思います。冒頭の文を書いていて思ったのですが、ちょうど私が夢キャスを始めてからも10年経ったんですね……

今回久しぶりにこういう機会があって大好きな夢キャスのことを思い出すことができて、すごくすごく幸せでした。生きててよかったです。横浜中華街コラボいくぞ!


最後に、私が一番好きな響也のテキストを引用したいと思います。これは確か受注販売の指輪についていたメッセージカードの文章です。


君との出会いが神様の気まぐれだったとしたら、俺はそれを運命と呼んで、一生消えない絆にするよ


響也が「朝日奈」響也であることも、かつて転校生を引っ張って劇団に連れて行ったことも、夜の公園で書きかけの脚本を拾ったことも、言ってしまえば全部偶然で、神様の気まぐれなんだと思います。

でも響也はそれら全部を必然に…運命と呼んで、自分で手繰り寄せて夢色カンパニーを引っ張ってくれて、私たちに10年経っても夢を見させてくれています。

逢坂さんが最後の挨拶で「みんなを引っ張っていけそうな声だったから、という理由で響也に選ばれた」みたいなことをおっしゃっていましたが、本当にそうだと思います。じゃなきゃこんなに何もかもがいい思い出であるはずがないもの。響也に、夢キャスに出会えてよかったです。

たぶん、私が10年前に夢キャスをインストールしたのも本当に偶然なんだけど、響也は一生消えない絆にしてくれる……のかな?


今日のタイトルは夢色カンパニーのCALL HEAVEN!!から

Cメロでこのパートを歌ってるのが、あの日脚本を拾ってくれた響也と蒼星になっているのが大好きです。近いうちにまた会おう!